住居を移る時には

男性作業員

まず荷物をまとめて計画を立てよう

大手の業者さんにすべてを任せてしまえば、引越しでやることは実はそんなに多くありません。住所の変更手続きや郵便物の転送設定などは自分でやらなくてはなりませんが、荷物の梱包などは指定しておけば業者さんがすべてやってくれるからです。冷蔵庫や洗濯機など大型の家電に関しては梱包の仕方も運び方も業者さんにより異なりますから、どのように運んでくれるかチェックしておけば後からもめることもないでしょう。業者さん任せにしない場合、運ぶ以外ほとんどのことを自分たちでやる必要があります。その時は引越しでやることをリストで書き出しておき、もれがないようにチェックしておくのが大事です。新居の決定はすべての前提になることですから、早めに行うべきです。また、新居まで荷物を自分である程度運ぶのか、すべて業者さんに運んでもらうのかなども決めておくと良いでしょう。転居はがきを出したり、学校などの手続きは計画が形になった段階でしておくと楽です。引越しでやることはかなり多く、家族全員が影響を受けるだけにおざなりにはできません。もれがあった場合はきちんと納得のいくようにしておくと困ることはないでしょう。引越しでやることはたくさんありますが、その中でも重要なのは大きなごみを捨てておくことです。持っていくものが少なくなればそれだけ費用もおさえることができますし、ついでに断捨離もできるので生活場所を変えてすっきりしたい人は不要品の処分も一緒にしてしまうのが良いでしょう。